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2017.01.25 Wednesday | - | - | -
つわりと私。

1月の25日頃だったかな…
京都の旦那実家へ行く直前、京都駅のいつも行く中華屋で、酢豚ランチを頼みました。
「最後の晩餐だわー(*´ー`*)」
と冗談でゆったのですが…
ほんとに、本当になりました…orz

次の日の朝から、きた、とはっきりわかるくらいのつわりっぷり。
前回の妊娠と全く同じ、匂いつわり。鼻をすっとばして、前頭葉で感じてるよねこれ?と言いたくなるほどの
反応の早さっていうか、例えればチョーク投げを眉間に食らう感じでスコーンと…
よくわかんないっすね、すいません。
とにかく、つわり開始です。ああ…やっぱりきた…世の中にはつわりない人もいるのになあ…
ひえとりしてたから、つわりないと思ったんだけど・゚・(ノ Д `)・゚・
まあ…耐えるか…


と、思ってたのですが、
双子妊娠のつわりは、更にパワーアップしておりました…
単にこの妊娠のつわりがそういうものだったのか、双子だからなのか、検証するすべはないけれど
私個人的には、双子だからだと思っております。
前のときは、私は食べられなくても、旦那のごはん作ったりはできたし、
たまにはラーメン屋や、びっくりドンキーいって、「あーやっぱり無理だーきもちわるー」っていうくらいの余裕はあった。
それにひきかえ今回は。
常時気持ち悪いのはもとより、寝床にしている和室とトイレ以外どこにもいけない、
トイレから廊下にでたとたん戻しそうになるので、洗面器常備。
食事も、あとで計算してもらったら、一日1000カロリーくらいしかとってなかったっそうです。
きゅうりの塩もみとか…お仏飯かとみまごうような量のごはんとか…煮豆数粒とか…
サブウェイなら食べられた!というネット情報を見て買ってきてもらえば、
バルサミコ酢ソースの匂いで無理!
マックポテトとかなんて、試すのも怖い。
食べられたものってなんだろう…結局は良い匂いだろうと悪臭だろうと、強い匂い自体がしんどいので…
たらみのみかんゼリーとかも良く食べましたが、それでも飽きてしまいました。
こんにゃくゼリーは常備。水分も、一日500ちょっとしか取れないので、
少しでも水分もとらねば…と、グリーンスムージー作ってもらったり…
そもそも食べてないので、そりゃ便秘にもなるってもんで。妊娠中以外は便秘にならんので、慣れてなくてキツイのよねえ。
何か食べられるものはないかと色々買ってきてくれたり、仕事終わってから、あたしのごはんを作ってくれた旦那にはほんと感謝。
せっかく作ってくれても、食べられないとかざらだったし…ストレスたまっただろうなあ。

吐いて吐いて…ってわけではないんですが、吐きたくないから、吐かない様にすっごい我慢するからしんどい。
でも、しんどい、と一日寝ていられて、夜旦那が帰ってくるまで待っていられたし、楽な日々だったなあ…
と、今思えたりもします。
一月から3月末まで、ずっとこんな感じでした。


 
2014.08.28 Thursday | 出産話 | comments(0) | -
双子と私。

「あー、ふたついるねー」

ごはんがとてもおいしく、ゴージャスな待遇だとうわさの個人産院にて、
診察に挑み、なんか見えにくいからと週数早いけど腹部エコーをしつつそういった女医の言葉に、わたしは

「え?表裏じゃなくて?!!」


といったことだけ覚えています(笑)
いやー、エコー写真のなんか、角度的な問題で、ひとつを表と裏から見たのが2つにみえてるのではないかと…
……はい、ないですよね、プロを前にしてね…
でも、テンパったんでしょうね、言っちゃったんですよね。

女医さんは苦笑しながら、説明してくれましたが、やはり双子らしいです。
子宮筋腫合併妊娠だし、双子だし、まあ帝王切開確実だし、
おなか開いた時に筋腫もとってもらえばいいよね、あはは、みたいな話でした。
旦那も一緒に診察室にいたのですが、同じく呆けておりました。

帰り道。
テンパったままのテンションで、旦那とひとしきりわいわいキャーキャーいっておりました。
もとよりレアなことが大好きなわたしたち。
この先に待つ生活なぞ、想像だにせずに、双子というその珍しさに、ただただはしゃいでおり…


家に帰り、ひとりトイレにこもったあたりで
「どうすんの?!!!」
と我に返る。
子供は一人でいいやと思ってて、子供部屋もひとつしか用意してないのに?
いやいや、それよりも、一人すらまともに産めなかったのに、双子なんて産めるの??
でもって育てられるのか?!二人?同時に?マジで?お金どんだけかかるのさ!
ええええ?
って感じで…はい。
あと、今の時点で双子でも、バニシングツインといって、途中で消えてしまったりすることもあるので、
とりあえず14週あたりまで双子のままだったら、そのまま双子でいける可能性が高い、
という話もききました。そのあとも、一人だけ亡くなってしまうこともあるとか…
なんにせよ、双子妊娠はハイリスクなのだそうです。



ひとしきり悩んだら、とりあえずまあ落ち着きましたが。
なんとかなるわあ、と思わなきゃやってられなかったんでしょうね。きっとね。
まあ、そんな感じのまま、つわり生活に突っ込むわけです。

すいません、正直前の話過ぎて、この辺り忘れかけてる。
2014.08.25 Monday | 出産話 | comments(0) | -
妊娠発覚と私。

2014年の1月後半某日。
自宅トイレにて、きれいに二本線が出ている検査薬を片手に思ったことは、
「きたかー」
でした。

前年の10月頃から、とある事情で、子作りせねばな、というモードになっていた我が家。
かといって、治療するわけでなく、タイミングをあわせるわけでもなく…いや、むしろ個人的にははずしてたんですけど
1月最初の予定日に生理こないし、してるんじゃないかしら…とうすうす思っていたのです。
でも、排卵日とかそういうのからすると日にちおかしいしなー、遅れてるだけかなーという疑惑もあったわけですが…

そういうものを全て吹っ飛ばす検査薬の二本線。
そして、私の脳裏には、「うれしい!」「赤ちゃんに逢える!!」「これでヨメの勤めが…!!!」
なんてものは、一切なく、

「あーーーーーーーーーー……また悪阻かぁあああああああぁぁぁぁぁ」

の一色でした(笑)

ご存知の方もいはりますが、私は二年前に一度妊娠→流産をしております。
そのときの悪阻がもう……正直二度としたくねえ!!と思う程度には辛かった。
子作りせななーと思いつつも、排卵日辺りをはずしてたのは、悪阻いやさのせいです。ハイごめん。
まあ、また流産したらどうしよう!とかもありましたが、悪阻は確実に来るものですからね…
ほんま、悪阻あって何人も産む人尊敬します。心から。
ずっと吐いてるとか、何も食べられない!とかそんなことは全く無かったにもかかわらず、
朝起きて一日中気持ち悪いという状況がいやでいやで…
まあ、でも、前もちゃんと終わったし、なんとか耐えるしかねえな…

と、テンションも低く、検査薬を片手に、居間の旦那に報告にいったのでした。

 
2014.08.25 Monday | 出産話 | comments(0) | -
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