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2017.01.25 Wednesday | - | - | -
ややややっと…
久々にパソ触ることが出来て、45分かけて回覧終了デス…
なんかおなかすいてきた。
いやいやまてまて、私もおかんに負けず劣らず胃が痛いんだからやめておけ。
毎日葛根湯の親戚のお世話になってるじゃないか。

一人で家族3人の世話って、大変ですね…
今までおかんタイヘンだったんだろうな…
え?増えてる?ええ、何も役に立たない父親が増えました。


この数日間で、おとんの株下がりまくりです。もう大暴落。
色々、結婚観に関しても揺らぎがでております。
一応まだわたくし26で、未婚で、無知甚だしいんですが、
想像しているほど、理想通りにはいかないものだというのは垣間見えます。
これを突き詰めると男女差の話にまで行き着いてしまうんだが…。



ともかく、
夫婦の理想形を、お互いの足りない部分を補える関係 と位置づけて、
夫婦共働きであることが多い現状では、
まず、お互いが仕事をしていることで、50:50でしょう。
で、且つ家事も50:50になるべきなんじゃないんですかね。
「分かつ」ことではなく「分かち合う」こと。
相手が出来ないことを補ってやること。
片方が風邪で寝込んでれば、片方が世話をしてほしい。
風邪ひいて寝込んでるのに
「俺の飯は適当にやるからいいよ」とか
「別に掃除や洗濯しなくたって死なないし」
じゃあ及第点はあげられないと気づいた。
自分の面倒は自分で見る、というのは、
日常生活でも最低限じゃないの?


勿論向き不向きはあるし慣れもあるから、
最初は出来ないだろうし下手だと思うけど、
「俺だって仕事で疲れてるんだ」
という台詞のもとに、テレビ見ながらビールのまれちゃ、たまりませんよ?


時折おとんに警告を発する私。

「熟年離婚されてもしらないよ?」
という言葉に、半笑いで
「離婚する前とした後で、リスクがかわらないなら、しないでしょ」
というおとん。
子供にはわからない夫婦のナントカがあるのかもしれないから、
真実なんてわかんないけど、
おとんの発する言葉にいらっときたり、
正論ばかりを言う貴方に隠れてため息をつくおかんを
フォローする役目の娘がいなくなったらどうなるんだろうね。


夫婦じゃなくても、思いやりは人間関係の必要最低限でしょうに。
あたりまえなことなんてないんだから。
「ありがとう」を「心の中で」言ってても聞こえませんよ?
たまには口にだしてもばちはあたりませんよ?



と、百万人に言い古されたことすら言いたくなってしまうほど、
心身ともに弱っている様子です…


こんな冷えた関係なおとんとおかんでさえ、
結婚当時のアルバムをみると、かなりラブラブっぽいことがかいてある。
「○○(おとんの名前)といれば大丈夫!」とか。
そして、昔はそのおとんも、
「○○さんは、本当に手のかからない旦那さんでよかったねえ」
と誰にも言われ続けた人だ。
そもそも、夫婦の観念が違ってるから、しょうがないのかな。
嫁は、旦那さんの「お世話」をしなきゃならないらしいからね。

その30年が今でしょ。


あたしは、ちゃんと
将来熟年離婚しないですむ相手を見つけられるだろうか。
元々、感情表現が特にミニマムな性質だから、
言いたいことも口に出せない(態度にだすけど。)
けんか中も、黙りこくってしまう。単に泣くのを必死で我慢してることが多いけど。
嗚咽と一緒に、のどの辺りで出ないように我慢するには、
聲をとめておくしかないから。

言いたいことをいえないと、絶対にいい関係は作れないんだろうな。
喧嘩してもいいから、言いたいことをちゃんと伝えられるようになりたい。


ひとまず、生まれた子供には、家事をたたきこもうかな…男でも女でも。
上手いか下手かはおいといて、それなりにできれば生きていけるものよ
2007.02.04 Sunday | 脳内だだもれ | comments(0) | trackbacks(0)
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