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2017.01.25 Wednesday | - | - | -
おぼえがきのようなもの。というか、頭の中のだだもれ。
思わず、他人様のブログのコメント欄にて
語りだしそうになったので、こっちに避難。
やばいやばい。

日本と外国(欧米)の差について。

みんなの容貌が似ているからこそ、皆が同じでいることに安心を覚え、そのラインからはみ出ることを嫌うようになってしまった。
突き詰めれば、見た目が同じであれば、平均点をつけられる。
逆に海外はどこを向いても、自分とは違う人ばかり。
けれど、それが普通であるから、外見が違っても同じ人間であると解っているから、気にしない。
みんな違ってるからこそ、個人として評価される。

欧米賛派ではない。けれど、現代社会に対する業の深さを感じる。

全ての物事には、表と裏があって、
一面だけを見ていては、フェアではないのだけれど
どうも私の思考方向はネガティブだなあ。

皆が同じであることを望む日本では、
何であれ突出したものを嫌い、それをみんなで排除しようとする傾向がある。
皆が違うことを知っている外国は、
それゆえに個人の能力によってランク付けられ、能力の低いものは見た目にあきらかに。
どっちがいいともいいきれないよなあ。
でも、個々の能力で勝負した結果のランク付けのほうが、フェアな気はするんだよな。

でも、
人間が何人かいれば、皆がクローンでない限り、能力には差がでるわけで、
そこで、個々にそれぞれ独立して生きていこうとするか、
全員力を合わせて生きていこうとするかの違い?
どちらに重きをおくかの違い?それはやっぱり環境が与える差か。
形がちがうんだ。

自立して生きていくということが、協調をしないことではないし、
協調して生きていくことが、個々の自立を求めないことではない。
一番よいのはそれぞれ自立できている人間が協力して生きていくこと。


うん、頭がまとまらない。
2006.12.30 Saturday | 脳内だだもれ | comments(0) | trackbacks(0)
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