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2017.01.25 Wednesday | - | - | -
入院と私
子宮頚管無力症の疑いがあるから、前の先生にきいてみますね、
という流れになってから、1〜2週間後だったかしら。
結局のところ「無力症だった可能性あり」との返事がきたらしく、手術決定となりました・゚・(ノ Д `)・゚・
14〜16週あたりでの手術が効果的らしく、4月9日から入院して、4月10日にシロッカー法にて手術だそうです。
あーあーやだなーやだなー
でも、まあ、1週間くらいで落ち着けば退院できるだろうし、がんばるかあ…
と思って話を聞いていたらば、T先生がぽつんといいました。

「まー、わたしの場合(二人称が『わたし』という先生でした)家でゆっくりできるのは今のうちだけかもねえ…」

あらやだ何ゆうの先生ってば、不吉なことをやーねえ、と聞き流したんですが

予言的中でした。


そのまた後日。忘れもしない4月1日。
入院予定の一週間前に診察きてねー、といわれていたので、せこせこ行った私。
そこでかるいー気持ちでゆったのです。

私 「最近なんかおなかが微妙に堅いきがするんですー」
先生「あっはっはこんな週数で張るってのもないとおもいますけどねー、とりあえずまーおまけで検査しときますかー」

…数分後


先生「切迫流産の兆候がでてます。ハイ、入院です。」

即日入院。
明日でもいいけど?といってはくれましたが、むしろ当日そのままのほうが家的な都合もよかったので
その日のうちに入院いたしました。
さようならさようなら当分我が家とはお別れです。
毎年楽しみにしていた、お向かいさんの桜は見れませんでした…。

たくさんの書類とともにあげられた病棟は、
ピンク色を基調とした明るくきれいなところでした。
初めての入院、手術。ただでさえコミュ障な私にはドキドキ不安ばかりです。
そんな心境でとりあえずナースステーション前で待たされている中、

「あれー?なんかみたことあるー」

と私からすればまったく見覚えのないきれいなおねいさんが、間の抜けた台詞で現れました。
これが、この先5ヶ月近く、そして産後も色々とお世話になる、担当看護師、Mさんとの出会いでした。
 
2014.09.18 Thursday | 出産話 | comments(0) | -
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2017.01.25 Wednesday | - | - | -
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