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2017.01.25 Wednesday | - | - | -
面白かった!!!!

最近一日に1冊も読んでませんでした。
マジでマイブーム終わったなあうん。

久々に1冊。
田中芳樹「ラインの虜囚」
ミステリーランドの1作です。

面白かったわー!
やっぱり女1:男3のお姫様構成って大好きだ私…



話は、カナダからパリに来た主人公が、
はじめて会う自分の祖父に、孫だと認めてもらうために、
「ライン河の東岸にある塔に、死んだはずのナポレオンが生きて幽閉されているという噂が本当かどうか確かめろ」
といわれるところから始まります。
与えられた時間は50日間。
先ずは同行してくれる仲間探しから。

集まったのは、
かの文豪、若き日のアレクサンドル・デュマ。
大国3国から賞金をかけられている海賊王、ジャン・ラフィット。
最初はただの酔っ払いかと思ったけど…?剣士モントラシェ。

行く手には何故か悪党が待ち受け
ついにライン河の塔にて真実を知り
やっとたどり着いたパリで衝撃の事実が…!!



ああ、こういうさ、オチのつけ方だいっっっっっっすき…
仲間が全員有名人てありえねえ!けどありえなさが楽しい。
また鶴田謙二さんの絵がいい味なんですわ…よかったね快諾してくれて…。


ミステリーランドのシリーズは、
「昔子供だったあなたと少年少女のための」
と銘打つだけあって、主人公が子供なことが多い。
「少年探偵団」みたいなノリね。主人公に自分を投影できるので
確かに読みやすくわくわくします。

けど、こういう、
外国を舞台に、時代が今ではなくて、
大人がたくさん出てきて、歴史上の謎と言う大舞台での話というのも

ものっそいわくわくするんですよねえ…。
そういえば、昔は海外小説派(?)だったな、と思い出す私。



江戸川乱歩は読んだことありませんでしたが、エドガー・アラン・ポゥは読んだ。
「三銃士」とか「ガリバー旅行記」とか「ロミオとジュリエット」とかとか
まあ、昔から名作と言われてるものたち。
よくある文学全集みたいなのを借りて(厚さ5センチ程A4版)
物語を漁るのが大好きだった。
帰りに読みながら帰るので、ほとんど回り見てないし(笑/よく怒られました)
グリム童話も大好きだし、小さい頃の愛読書はピクシ−絵本だ。

結局私がすきなのは「物語」なのかもねえ。
ファンタジーじゃないけどファンタジーだな。

元々田中芳樹好きですが、株が上昇中です。
そういえばお涼の新刊出てたなどうしよう。
2006.09.23 Saturday | 読書 | comments(0) | trackbacks(1)
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2017.01.25 Wednesday | - | - | -
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