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2017.01.25 Wednesday | - | - | -
嘘ついてました…
江國香織「号泣する準備はできていた」

読んでなかった……(汗)
すっかり読んだ気になってて、
今日図書館で、嫌な予感がして手にとったら、読んでないこと発覚。

リストも訂正しておきます。
焦って借りてきたよ


ココ数日はあんまり本読んでませんが、
恩田陸「上と外」は面白かったなー。

しかし、着実に未読の恩田作品が減ってて寂しくなる一方…

あとなんだ。
「ネクロポリス」「蛇行する川のほとり」「ねじの回転」「不安な童話」
「ユージニア」「ロミオとロミオは永遠に」「ネバーランド」「チョコレートコスモス」

…か。
ううう少ないなあ。
敬遠してたカタカナ名前の主人公の本もしょうがないから手を出し始めたよ。


てなわけで
今日の追加分。



恩田陸 「Q&A」
    「ライオンハート」

江國香織「号泣する準備はできていた」

加納朋子「沙羅は和子の名を呼ぶ」

吉来駿作「キタイ」

山田悠介「8.1(ハチテンイチ)」

朱川湊人「わくらば日記」

篠田節子「ハルモニア」


キタイは、朔さんも読んだらしいですが、なかなかなかなか………とのこと。
どうなるか楽しみです。


ハルモニア…と見るたびに幻水思い出しちゃうんだよね…話違うだろうが。





読了分のご報告を。


「すきまのおともだちたち」 読了


江國さんの不思議ワールド全開でした。
まるで絵本のよう。
私もおちてみたいなあ すきまに。
普通の御伽噺は、隙間に落ちるのは一度だけ、と決まっているけど、
この話は、何度も落ちる。
いきなり突然、間隔が決まってるわけでもなく、あっというまに。
自分は年をとっていくけれど、「すきま」の住人はいつもそのまま。
ちょっとした皮肉のようです。



上と外 読了


あーこれもアタリだった…ビバ恩田陸。
マヤの遺跡を中心に、少年の冒険や、ちょっと不思議な形の家族の微妙な関係や
政治紛争など、つめこみすぎだって!
でも最高に面白かったよ。
まあ、確かに、重箱の隅をつつけばきりがない。
けど、そうするべき相手じゃないんだよ恩田さんは。
私にとってはとても読みやすい、楽しい世界です。




以上。ほら、少ない。


ひさびさにシャロンをひっぱりだして聞いてみた。
…なんどきいてもやっぱりいいなあと思う。
神はシャロンかな。
2006.08.08 Tuesday | 読書 | comments(0) | trackbacks(0)
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