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2017.01.25 Wednesday | - | - | -
いまだ続いています読書週間

読書週間って、終わったんでしたっけ…?
ま、いいんですけど。私的祭りなので。

大量借りするようになって、一週間に一度くらいの図書館詣でに落ち着いてまいりました。
大体1日に読める量が1,5冊なので、まあそんなものかしらね。

日記ねたがないので、読んだ本のことでも。敬称略ですいません。


・江國香織は、昔から読んでる作家さんのひとりですが、
何度よんでも何をよんでも、ああ、これは男には読めない本だろうなあと、思う。
大抵出てくる女性が少し変わった、もしくは変わっているように感じられる文章で綴られるのに対して、
男性はだいたいがステレオタイプというか、わかりやすい人物像な気がする。
女から見た男、だからだろうか。タイプ分類されているというか。
それにしても、江國さんがかく小説は何小説なのかね?恋愛小説?といわれても、私にはピンとこないな…
言葉が美しいのがなにより好きです。

・恩田陸は、一時読み始めてから一気に読み散らかしてしまった。
あの読後感の悪さがたまらなくて、小説モードになったときには必ず読みますが
今回読んだ「私と踊って」
短編集でしたが、けっこう好きでした。むしろ短編集だからこそ、だれなくて一気に読めてよい。
もっとその世界観に浸りたい!という名残惜しさはあるけれども、そのあとは自分の想像力で補うしかない。
その短編集の中に、もとい、表紙にあった一作 「交信」。
たった1Pのそのなかに、全てが詰まっていて、うかつにも泣きました。
今までそれ関連のニュースとかみても、特に心動かされることなどなかったのに。
すごいなあ、と心からの賞賛を。


本格ミステリも読みますが、実はそんなに重きをおいていない。
謎解きできるほと頭良くないんで。このトリックはこうだ!といわれても、結局わからないこともしばしば。
でも、ミステリ、事件が起きて真相に向けて話が進んでいくものは好き。
恋愛小説も読むけれど、ヒロインが不治の病で…っていうのは読みません。
結局選ぶのは、ホラー風味のミステリーか、痛快小説とでもいうべきか、読後に爽快感のあるもの。
フィクションがすきですが、ノンフィクションなら、エッセイが好きです。他人の人生を追体験できるようなものがすきなのかもね。
ルポやドキュメンタリーはよみません。

さて。33歳になってこんなこといってますが、数年後にはまったくかわってるかもしれませんね。楽しみです。
昔はエッセイ嫌いだったしなーあははー

引き続き、オススメ本待っておりますよ…
今通ってる図書館は、どうも本からの押しが弱くてどーもいただけない。



 
2013.11.21 Thursday | 読書 | comments(2) | -
まだ続いてます。

読書週間。
図書館って、ほんとありがたいね。

だいたい桜庭一樹を読み終えましたが、
受賞した「私の男」よりも、ファミリーポートレイトのほうがすきだったなあ…
いや、確かに、いろんな意味で衝撃でしたけど。
近親相姦自体は別にどうってことないんですけど、なんか、これは、あたしには向いてなかったようです…
このひとの家族物では、赤朽葉家が一番好きだな。
救われなさって意味では、砂糖菓子の弾丸のほうが私好み。

続いてトッカンを読んでおります。
気楽なのと、重いのを交互に読まんとやってられんねー
 
2013.11.11 Monday | 読書 | comments(0) | -
面白かった!!!!

最近一日に1冊も読んでませんでした。
マジでマイブーム終わったなあうん。

久々に1冊。
田中芳樹「ラインの虜囚」
ミステリーランドの1作です。

面白かったわー!
やっぱり女1:男3のお姫様構成って大好きだ私…



話は、カナダからパリに来た主人公が、
はじめて会う自分の祖父に、孫だと認めてもらうために、
「ライン河の東岸にある塔に、死んだはずのナポレオンが生きて幽閉されているという噂が本当かどうか確かめろ」
といわれるところから始まります。
与えられた時間は50日間。
先ずは同行してくれる仲間探しから。

集まったのは、
かの文豪、若き日のアレクサンドル・デュマ。
大国3国から賞金をかけられている海賊王、ジャン・ラフィット。
最初はただの酔っ払いかと思ったけど…?剣士モントラシェ。

行く手には何故か悪党が待ち受け
ついにライン河の塔にて真実を知り
やっとたどり着いたパリで衝撃の事実が…!!



ああ、こういうさ、オチのつけ方だいっっっっっっすき…
仲間が全員有名人てありえねえ!けどありえなさが楽しい。
また鶴田謙二さんの絵がいい味なんですわ…よかったね快諾してくれて…。


ミステリーランドのシリーズは、
「昔子供だったあなたと少年少女のための」
と銘打つだけあって、主人公が子供なことが多い。
「少年探偵団」みたいなノリね。主人公に自分を投影できるので
確かに読みやすくわくわくします。

けど、こういう、
外国を舞台に、時代が今ではなくて、
大人がたくさん出てきて、歴史上の謎と言う大舞台での話というのも

ものっそいわくわくするんですよねえ…。
そういえば、昔は海外小説派(?)だったな、と思い出す私。



江戸川乱歩は読んだことありませんでしたが、エドガー・アラン・ポゥは読んだ。
「三銃士」とか「ガリバー旅行記」とか「ロミオとジュリエット」とかとか
まあ、昔から名作と言われてるものたち。
よくある文学全集みたいなのを借りて(厚さ5センチ程A4版)
物語を漁るのが大好きだった。
帰りに読みながら帰るので、ほとんど回り見てないし(笑/よく怒られました)
グリム童話も大好きだし、小さい頃の愛読書はピクシ−絵本だ。

結局私がすきなのは「物語」なのかもねえ。
ファンタジーじゃないけどファンタジーだな。

元々田中芳樹好きですが、株が上昇中です。
そういえばお涼の新刊出てたなどうしよう。
2006.09.23 Saturday | 読書 | comments(0) | trackbacks(1)
うううう
めっさ腹が痛い……痛い…いつもと違うところが…
なんなんじゃろなあ…。


やっとこさMeltyPinkげっと〜。
どうせ恥さらすなら、いっそもう2冊も…と思ったけれど、
なかった…くぅ。
ホスト部は買えたけど、ニザカナの新刊は買えなかった…てかなかった…。
在庫◎だったくせに!自●書房め!!
ついでにうちの側の本屋め!!
もういっそ密林でかうか…
そしたら表立って買えない本をいくらでも買える〜

BENNYSも2冊でてたしなー…欲しいなー…。
しかし、りなは実はあんまり好きくないんだ。鞠花かむばっく。


ワンピの新刊読んだ所為で、
既刊を読み返したくなったのはいいけれど、
うちには33巻からしか残してありません…
ウォーターセブンはいってからのぶんは全部あるからまだいいけどさ…。
いつかまた絶対買い揃えてやる〜。
そうね、地下に書庫を作ったら、ね。
あー、サンジ参入の回よみたーい。


ちょっと漫画モードに戻りつつあってやばい…。

先週金曜日の追加分を。


追加分

恩田陸  「ねじの回転」
乙一   「ZOO」
森福都  「セネシオ」
はやみねかおる「ぼくと未来屋の夏」
萩原規子 「樹上のゆりかご」
前川麻子 「すきもの」
舞城王太郎「阿修羅ガール」
水木ゆうか「饗宴夜想曲」
麻耶雄嵩 「神様ゲーム」
我孫子武丸「弥勒の掌」


読了分

「ラ・パティスリー」
「レンタル・チルドレン」
「眠れるラプンツェル」
「赤々煉恋」
「一番初めにあった海」
「ねじの回転」
「ZOO」
「セネシオ」
「ぼくと未来屋の夏」
「樹上のゆりかご」


いじょうっと。
2006.09.05 Tuesday | 読書 | comments(2) | trackbacks(0)
今月は火曜日が更新日
らしいです。
先月は水曜日だった。
なので、認識したらなんとなくそれを遵守したくなっちゃうじゃないですか。
一週でも忘れたらなんだかもったいなくなっちゃうじゃないですか。

そうでもないと、ネットをつながないわたしがいる……(汗)

ともかく、先週の今日よりは、気分が数倍素敵なのでいいです。
まだ解決しないけどねあはは。はよ金はらえや。
かけなおしたので、また髪がくるくるになりました。ちょっとはもちそう。

そろそろ誰かと遊びたい。カラオケいきたい。
くだらないことをぎゃあぎゃあいいながら美味しいご飯を食べたい。
相方と友達というのは、どうしてこうも用途が違うんだろうか。
根本にある感情が違うからだなきっと。
例えば、友達であり相方である存在を見つけたとしても、
やっぱり何か違うんだろう。
それぞれに話せないこと、というのが、絶対にある。

やっぱりこないだ無理にでもお昼を彼女と食べておけば良かったかもしれないな。


本が溜まります。

追加分

上田早夕里「ラ・パティスリー」
山田悠介 「レンタル・チルドレン」
山本文緒 「眠れるラプンツェル」
朱川湊人 「赤々煉恋」
加納朋子 「一番初めにあった海」


読了分

「ガラスの麒麟」
「掌の中の小鳥」
「クラブ・ポワブリエール」
「ブラックティー」
「てるてる坊主の照子さん」
「ネクロポリス 上下」

遅滞中…。
ネクロポリスは面白かった。
ちょっと変わった民俗学で好きです。

2006.08.29 Tuesday | 読書 | comments(0) | trackbacks(0)
先週金曜日に発生した
仕事上のトラブルで、ここ数日気が気じゃありませんでした。
本気で仕事やめたくなったり、過度の心的負担がかかると、体が逃避させようと
眠気を起こすんだなーとか感じたり、
意外と相方が頼りになったナーとか。とか。
もう、日記更新するどころじゃありませんでしたのよ。
本も読めなくて、寝てるかそのこと考えてるかのどちらか。
たまにあるんですけど、毎回勘弁してくれ…と思う。

今日になって、ちょっとはいい方向に動き出したので、
動悸は消えましたが、まだ油断は出来ないなあ。
なんとかなるといいな…。



さて。全然本書いてなかったよ。
いや、そんなに読んでもないからいいっちゃあイイケド。

追加本

恩田陸   「ネクロポリス 上下」
      「ユージニア」
なかにし礼 「てるてる坊主の照子さん」
加納朋子  「スペース」
      「月曜日の水玉模様」
      「ガラスの麒麟」
      「掌の中の小鳥」
田口ランディ「7days in BALI」
森福都   「クラブ・ポワブリエール」
西田俊也  「もう起きちゃいかがと、わたしは歌う」
山本文緒  「ブラックティー」

読了分

「7days in BALI」
「スペース」
「てるてるあした」
「月曜日の水玉模様」
「レインレイン・ボウ」
「ミッドナイト・コール」
「OKAGE」
「ララピポ」
「チョコレートコスモス」
「花まんま」

数日書かないともうわからん…



2006.08.22 Tuesday | 読書 | comments(0) | trackbacks(0)
ままどおるも美味しかったケド
大阪のなにわの味がめっさ旨かった。
ソースもマヨもつけずに素でバリバリたべちゃったよ。
また欲しいよー。買いに行こう。
ままどおるのなかみは、こしあん?それとも、なごやんみたいなもの?


本の進みは遅いですが、
朱川湊人はいいです。
特に、今日読み終わった「かたみ歌」
ホラーじゃないんだ。おばけはでるけど。
昭和30〜40年ほどを舞台に、都市伝説的な不思議な出来事を
その時代の人々とともに描く。切ない。切ないよー!
そうだなあ、ぬるくしたほたるの墓みたいな気分になるよ。
あーでも、このひとあんまり本出してないからなあ…。

あとね、恩田陸の「ネバーランド。」

青春真っ只中の男子学生4人を主人公に送る…ってなかんじだったので
「スタンドバイミー」をイメージしていたのだけれど、
この見せ方は恩田さんでないとできないよなあ。
すごく良かった。
彼女は色んなものをかける人だけれど、
学園物、というか、そういう青春まっただなかの学生を書かせるにはぴかいちだ。


つうわけで、
読了分

「ネバーランド」
「かたみ歌」


追加分

加納朋子  「レインレイン・ボウ」
田口ランディ「ミッドナイト・コール」
梶尾真治  「OKAGE」

ランディさんは、こないだ美容師さんが好きだといってたので。
2006.08.17 Thursday | 読書 | comments(0) | trackbacks(0)
今日も今日とてお仕事。
いいな。みんな盆休み。早く帰ってコイコイ(笑)

アジカンって、どうも鬱入ったときに聞くとよく効くね。
ここ数日手放せません。
あのフレーズがことあるごとに口につく。

今日は異様に仕事が暇だったのに、
そういう日に溜まってた仕事を解消しようとすると、
相手と連絡がつかなかったりする。
たまらんわ…



読了本
「間宮兄弟」
「キタイ」

ついつい寝てしまってすすまないわぁ
2006.08.17 Thursday | 読書 | comments(2) | trackbacks(0)
私にとっては、13・14が週末だったようなもの
勿論、仕事は暦どおりなんですが、ね。えへへ。
今までしたことのないパターンだったので、楽しかった。ありがとう。


今日は
昼が、ココイチの黒カレー。
夜が自家製カレー。
…タイミングの悪い…(汗)
最近はどうも外食づいてて、体重が増えるばかりです…。
なんとしても食い止めねば……


読書の感想を書くのに疲れてしまったので、当分報告のみにいたします。
しかし、最近ネットつないでなかったので、追加本が不明瞭……やばい。


追加本。

恩田陸 「ネバーランド」「チョコレートコスモス」「ユージニア」
朱川湊人「かたみ歌」「花まんま」
奥田英朗「ララピポ」
加納朋子「てるてるあした」「ななつのこものがたり」「ななつのこ」
江國香織「間宮兄弟」
遠藤徹 「姉飼」(再読)
東雅夫 「ホラー小説時評」


読了本

「ライオンハート」
「Q&A」
「わくらば日記」
「ハルモニア」
「号泣する準備はできていた」
「8.1(ハチテンイチ)」
「沙羅は和子の名を呼ぶ」
「ななつのこものがたり」
「ななつのこ」
「ホラー小説時評」
「姉飼」



加納朋子はいいな。怖くないしどろどろしてないし、
可愛らしくて、読みやすくて、不思議な話をかく。

なかなかキタイが読み始められない…ちょっとホラーに食傷気味らしい。
かといって、感動巨編に手を出せない私。
2006.08.16 Wednesday | 読書 | comments(0) | trackbacks(0)
嘘ついてました…
江國香織「号泣する準備はできていた」

読んでなかった……(汗)
すっかり読んだ気になってて、
今日図書館で、嫌な予感がして手にとったら、読んでないこと発覚。

リストも訂正しておきます。
焦って借りてきたよ


ココ数日はあんまり本読んでませんが、
恩田陸「上と外」は面白かったなー。

しかし、着実に未読の恩田作品が減ってて寂しくなる一方…

あとなんだ。
「ネクロポリス」「蛇行する川のほとり」「ねじの回転」「不安な童話」
「ユージニア」「ロミオとロミオは永遠に」「ネバーランド」「チョコレートコスモス」

…か。
ううう少ないなあ。
敬遠してたカタカナ名前の主人公の本もしょうがないから手を出し始めたよ。


てなわけで
今日の追加分。



恩田陸 「Q&A」
    「ライオンハート」

江國香織「号泣する準備はできていた」

加納朋子「沙羅は和子の名を呼ぶ」

吉来駿作「キタイ」

山田悠介「8.1(ハチテンイチ)」

朱川湊人「わくらば日記」

篠田節子「ハルモニア」


キタイは、朔さんも読んだらしいですが、なかなかなかなか………とのこと。
どうなるか楽しみです。


ハルモニア…と見るたびに幻水思い出しちゃうんだよね…話違うだろうが。





読了分のご報告を。


「すきまのおともだちたち」 読了


江國さんの不思議ワールド全開でした。
まるで絵本のよう。
私もおちてみたいなあ すきまに。
普通の御伽噺は、隙間に落ちるのは一度だけ、と決まっているけど、
この話は、何度も落ちる。
いきなり突然、間隔が決まってるわけでもなく、あっというまに。
自分は年をとっていくけれど、「すきま」の住人はいつもそのまま。
ちょっとした皮肉のようです。



上と外 読了


あーこれもアタリだった…ビバ恩田陸。
マヤの遺跡を中心に、少年の冒険や、ちょっと不思議な形の家族の微妙な関係や
政治紛争など、つめこみすぎだって!
でも最高に面白かったよ。
まあ、確かに、重箱の隅をつつけばきりがない。
けど、そうするべき相手じゃないんだよ恩田さんは。
私にとってはとても読みやすい、楽しい世界です。




以上。ほら、少ない。


ひさびさにシャロンをひっぱりだして聞いてみた。
…なんどきいてもやっぱりいいなあと思う。
神はシャロンかな。
2006.08.08 Tuesday | 読書 | comments(0) | trackbacks(0)
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